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最新エントリ
2006/08/09
カテゴリ: Murata : 

執筆者: murata (8:32 pm)
ブサイクな試合をしてしまってすいませんでした…

ビッグマウスで物議を醸していた亀田少年が判定勝ちを決めた直後に出た上記のセリフこそが唯一の真実であって、その前後の言動は虚飾でしかないのかもしれない。



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2006/07/20
カテゴリ: Murata : 

執筆者: murata (7:01 am)
おそらくKotaさんに多くを語っていただくべきニュースではないかと思うが、「欽ちゃん球団」こと茨城ゴールデンゴールズが、メンバーの不祥事を理由に解散する事になったのは、非常に残念である。

実は福井テレビの企画で、ゴールデンゴールズが福井に試合に来る事になっていて、対戦相手としての福井ミリオンドリームズのメンバーが募集中であったのである。


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2006/07/20
カテゴリ: Murata : 

執筆者: murata (6:44 am)
珍しく早朝に目が覚めてしまった。とりあえず、テレビをつけて朝のワイドショーを見て驚いた。何と、日本経済新聞が一面トップで、社会面の記事をスクープしたのである。うちは日経を取っているのだが、福井で宅配された版には載っていないので、本当に印刷が始まってから差し替えられた特ダネの様である。


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2006/07/19
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執筆者: murata (11:24 pm)
パロマガス器具の欠陥死亡事件について書こうと思っていたのだが、シンドラーエレベーターと同じ事を書いてしまいそうな事と、問題のガス器具については組込ソフトは関係ないので、書くのをやめる事にした。どうせ組込開発と関係ないのならば、もう一つの大問題である、秋田連続児童殺害事件での初動捜査の問題について書こうと思う。


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2006/06/26
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執筆者: murata (5:16 pm)
NHKの報道によると、我々が「組み込み系開発」と呼んでいるコンピュータに直接制御されている機器のバグは、製品全体の16%に、何らかの形で存在しているとの事です。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/06/26/d20060625000126.html

シンドラーエレベーターの件でNHKは早期から「プログラムミスの可能性」を報じていましたし、報道ステーション等でも、事故を起こした機種とは別の機種に「制御プログラムのミス」が存在する事を報じていました。



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2006/06/13
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執筆者: murata (9:52 pm)
昨日のワールドカップの日本対オーストラリア戦は、普段サッカーに興味がない私にとっても、特に愛国者というわけではない私にとっても、やはり、物凄く悔しい結果に終わった。

しかし、これだけは言える。日本にとっては、「カイザースラウテルンの悲劇」でも、オーストラリアにとっては、「カイザースラウテルンの奇跡」なのである。オーストラリアの立場に立ってみれば、後半39分まで負けていても、彼らは諦めなかった。そして逆転劇を演じて見せたという事なのである。あの試合は立場が逆なら凄く快感だっただろう。

だから、我々ニッポンも諦めない。
2006/06/13
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執筆者: murata (7:25 pm)
このところ、毎日の様に報道されているシンドラー社のエレベーターの欠陥問題だが、不思議な事に、NHKのニュースだけが、原因の候補としてブレーキや電子機器と言ったハードウェアの故障だけではなく、制御用ソフトウェアのバグを挙げている。

NHKだけが異なるニュースソースを持っているのかもしれないが、もしも新品で整備の行き届いたエレベーターでも再現するのならば、製品そのものの欠陥という事になり、当然、制御用の組込ソフトウェアも疑う必要があるだろう。あるいは部品の日常的な消耗だけで、ソフトウェアによる誤った制御が誘発されてしまった可能性もある。

ここからは仮定の話になってしまうが、もしもそうなら、ソフトウェア開発者にとっては恐ろしい話である。エレベーターにしても、ATSにしても、ABSにしても、乗り物の制御は、確かに人の命を直接預かる行為であり、かつ人間が直接行っていない行為だからだ。

もちろん、これらの制御を人間が直接行う事はナンセンスである。起こりうるすべての状況への適切な対処がプログラムされてさえいれば、コンピュータに制御を任せている事は大きな安心につながる。

また、こうした組込ソフトウェアに限らず、ハードウェアの設計上の欠陥や、製造上の欠陥を撲滅する上でも、ソフトウェアの果たす役割は大きい。

しかし、それらのソフトウェアにもバグがないとは言えないのである。耐震強度偽装問題だって、構造計算書を偽装しやすくなっているというソフトウェアの仕様上のバグが一因だと言い換える事ができるわけだ。

そう考えると、背筋が寒くなるし、何よりも他人事ではない。

我らがJUDEだって悪意のある人が使えば、かつてナチスドイツが喧伝した様なとんでもない詭弁をもっともらしくプレゼンテーションする為に使えてしまうわけだし、コンセプトやアイデアは、エレベーターの様に制御する事も、耐震強度の様に計算する事もできないのだから。
2006/06/07
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執筆者: murata (10:00 pm)
目下の処、私の周囲は明日に控えたJUDE/Think!のリリースで慌しいが、敢えて無関係な事を書いてみる。

あれはチェンジビジョン結成時のメンバーの初顔合わせの為の宴会だった。あいにく体調が悪く、頭が痛くて立っているのがやっとの状態だった私は、その宴会を欠席するつもりだったのだが、夕方のミーティングで初対面となった熊谷取締役のオーラに触れる事で喝が入り、「これは話をしなければ」と思い、運転手になる事を口実に、酒類を遠慮して参加する事にしたのであった。

その宴会の最後に社長の平鍋から読む事を薦められた本がジョエル・スポルスキーの「ジョエル・オン・ソフトウェア」である。この本は作者のブログに書かれたエッセーを順不同で内容別にまとめた本であり、私は全45章の内、前半の20章を読み終えた処で読むのを中断していた。

それから暫く読んでいなかったので、この文章は、本のレビューというよりは、本から伝わるジョエルのオーラについての感想となる。


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2006/05/15
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執筆者: murata (2:10 pm)
自作PCを作っていて最も陥りやすいトラブルが、マザーボードとメモリの相性だったりします。組み立てて、Windows XPをインストールして、オンライン認証を済ませて、さあ、アプリケーションを使ってみようという段になって初めて、マシンの動作が不安定な事に気がついて、首を捻る事があるのですが、たいていはメモリエラーが原因だったりします。(ちなみに、Windows2000までは再起動後にオンラインで"RAMのエラー"だと指摘されるのですが、WindowsXPだと、"デバイスドライバのエラー"などとより具体的に指摘されてしまうので、却って混乱してしまいます。)



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2006/05/11
カテゴリ: Murata : 

執筆者: murata (3:46 pm)
はじめまして。村田と申します。PCでのJUDEの開発の他に、マック(Mac mini G4 1.5GHz)を使った動作確認も担当しております。

最近、開発マシンとしてDellのデスクトップPC Precesion 380(Pentium4 3GHz)を買ってもらっちゃったのですが、普段から趣味で自作PCをいじくり回している関係上、そういう観点でメーカー製PCも見てしまう癖がついております。



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