ログイン
検索
メインメニュー
ブログ一覧
murataさんのエントリ  murataさんのエントリ配信

2006/05/11
今更ながら自作PCのお話

執筆者: murata (3:46 pm)
はじめまして。村田と申します。PCでのJUDEの開発の他に、マック(Mac mini G4 1.5GHz)を使った動作確認も担当しております。

最近、開発マシンとしてDellのデスクトップPC Precesion 380(Pentium4 3GHz)を買ってもらっちゃったのですが、普段から趣味で自作PCをいじくり回している関係上、そういう観点でメーカー製PCも見てしまう癖がついております。



それで、Precision 380ですが、プラスチック製のドライブのマウンターなど、自作PCにはない部分がありますが、大型のCPUヒートシンクに、12cm角の静音ファン、きれいに束ねられた配線など、なかなか立派な造りに感心してしまいます。

キャンペーン価格で安く買いましたが、同じくらいのスペックのマシンを作ろうと思ったら、おそらく部品代だけでそのくらいかかってしまうでしょうね。「自作PCは下火になった」と言われるわけです。

それでも、私が自作PCをいじくるのをやめないのは、たぶん、いじること自体が楽しいからだと思います。例えば、最近Sonyが家電用に開発した静音ファンが、12cm角(700rpm 8db)のみですが、自作PC用に販売されていたりしまして、こういうのを見ると、低発熱タイプのCPUと組み合わせて静音機を作ってみたくなります。

また、カジュアルオーバークロックで4GHz越えを記録したロットのCPUが手に入るとなれば、多少うるさくても高速マシンが作りたくなります。(これはメーカー製のPCにはできない、自作機の専門領域ですけどね。)

ただ、作りたくはなっても、作る時間がないわけですが…

そうすると、PCメーカーにお願いしたいのは、改造については自己責任って事でも良いので、カタログ上に、CPUのソケットの種類などの情報を載せてほしいな。という事です。(Celeron DをPentium4に換装するくらいなら簡単にできますし。それでも保証外なのは仕方がないですが。)

ちなみに、私は自作PCに手を染める前は、マッキントッシュユーザーでして、DOS/Vのパーツで何とか工夫して、マックの改造に手を染めておりました。 今でも一台、アップルがMac OS X 10.4 Tigerが動作するとしている中では最下位の機種であるBlue&White G3 300MHzの、オーバークロック機を持っています。(ペルチェ素子を組み込んで450MHzのG3を500MHzで動かしておりますが、ペルチェ素子の制御用リレーの音がうるさくて、とても静音とは呼べない代物です。)さて、これでTigerやJUDEが快適に動くのやら… 今は時間がなくて試しておりません。

なお、私が個人的に試した結果をここに書く事があったとしても、チェンジビジョンとしては保証はしませんので、あしからず。
murataさんのブログを読む | コメント (0) | トラックバック数 (0) | 閲覧数 (20396)
このエントリのトラックバックURL
http://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/weblog-tb.php?15
印刷用ページ 友達に送る