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最新エントリ
2006/09/08
カテゴリ: Daida : 

執筆者: midori (9:16 am)
JUDEプロジェクトは、上海のSuperV社とオフショア開発を
しています。

主なコミュニケーション手段は、メッセンジャー。

メッセンジャーはリアルタイムで会話ができるので便利
ですが、難しい仕様のやりとりには時間がかかると感じ
ます。

やはり直接会話した方が早い。SuperV社のHarryが福井の
チェンジビジョンにやって来てそう実感しました。

昨日も、シーケンス図のメッセージについて、「これって
仕様?それとも、バグ?」と質問したところ、図を書きな
がら説明してくれました。

オフショア開発のコミュニケーション手段が直接「これって
何?」って聞けるぐらい近いものになると、もっと開発が
加速しそうです。
2006/09/07
カテゴリ: Joba : 

執筆者: joba (5:16 pm)
昨日9月7日JUDE/Community 3.0.3 & JUDE/Professional 3.0.5 & JUDE/Think 1.0.2をリリースいたしました。

全て不具合修正版です。(品質改良も含む)不具合修正版をリリースする度に、日ごろユーザの皆様がバグ報告を送ってくださることへのありがたさを痛感します。

貴重な時間を使ってバグ報告を送ってくださる皆様に感謝感謝です。

さて、毎日サポートをしていると、色々なバグ報告を頂戴します。
中には我々にバグの内容が分かりやすいよう、スナップショットを取ってログファイルと共に添付してくださる方等がいらっしゃいます。かなり感動です。

そしてついこの間、更に感動したバグ報告がありました。
あるユーザ様があるバグを発見!ログファイルと共に報告してくださいました。次に、このユーザ様はご自身で回避策を見つけられて、実際に不具合が起こったファイルではもうエラーが発生しない状態になりました。そこで、この方は、我々の調査の為だけに、不具合を発生させるファイルを作成して、JUDEサポート宛に添付してくださいました。 ここで感動。
更には、調査の手助けになるかもしれないシステムのオプション情報をスナップショットでキャプチャして添付してくださったのです。
この丁寧さにさらに感動しました。

皆様がバグ報告を送ってくださり、我々がそれを修正することで不具合修正版が誕生します。
というか、あまりバグが発生しない製品を作ることがまず大事ですけど。

これからもバグが発生した際には、是非JUDEサポートにご報告くださいませ。また、不具合以外にも”ここはこうした方がいいんじゃない?”等ご要望がありましたら、是非JUDEコミュニティサイトにもご投稿ください。
コミュニティサイトのフォーラムはJUDEチーム全員目を通してます。
また、JUDEダウンロード時に任意でお答えいただくアンケートも”ユーザの声ページ”で公表しています。(もちろん公表OKの許可をいただいているもののみですが)。このアンケートもJUDEチーム全員目を通しています。
ユーザの声ページ(月に1回更新してます)
http://jude.change-vision.com/jude-web/voice.html

ユーザ様からのバグ報告を通じて、"丁寧さ"の素敵さ&素晴らしさを改めて学んだjobaでした。
”丁寧”って、相手や周りの人・物への思いやりですね。
2006/08/30
カテゴリ: Umeda : 

執筆者: umeda (2:15 pm)
こんにちは、梅田です。

本日、内部統制支援ツール JUDE/Biz 1.0 RC1をリリースいたしました。
まじめな(気合い入った)紹介は、チームメンバーの kimura さんがしていますので、
ぜひ、そちらをご覧ください。
↓こちら
http://jude-users.com/ja/modules/weblog/weblog-tb.php?94

ちなみに、Bizはデベロッパー向けではないため、フローチャートを描くにも
CommunityやProfessionalとは、味付けが異なっています。
『内部統制?なにそれ、関係ないから』という方も、気分転換がてらに
触ってみてはいかがでしょうか。


...続きを読む
2006/08/30
カテゴリ: Kimura : 

執筆者: kimura (1:40 pm)

日本版SOX法への対応をサポートする文書作成ツールJUDE/Bizの製品候補版(Release Candidate)をリリースしました。


日本版SOX法に対応するため、多くの企業では、業務プロセスを可視化する「業務フロー図」、統制活動の有効性を評価するための「RCM(リスク・コントロール・マトリックス」、業務プロセスを文書としてでまとめた「業務記述書」の3つを文書化することになります。
そして、これらによって定義された業務プロセスが有効に機能しているかどうかを、内部監査室等の部署によって、適宜チェックする体制を確立すること想定されてます。


業務プロセスの文書化には、ぜひ、JUDE/Bizをお試しください。
詳しくは、こちらをご参照ください。
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/biz.html

ここでも、少しだけですが、紹介したいと思います。


■JUDE/Biz 機能一覧
  • フローチャート
    • フロー記号テンプレート
    • フローテンプレート
  • RCM(リスクコントロールマトリックス)
  • 業務記述書(予定)
  • 職務分掌表(予定)
  • 社員データインポート/エクスポート
  • 社員属性項目のカスタマイズ
  • リスク・統制項目のカスタマイズ
  • コントロールチェックリスト


J-SOX対応作業の大きな流れの中で、JUDE/Bizがツールとして支援できる大きなポイントには、次の3つを挙げられると思っています。
そして、これらがJ-SOX対応作業の中でも重要な位置を占めるものと考えています。

  • 業務フローの定義(文書化作業を含む)
  • リスクの洗い出し
  • コントロールのチェック

JUDE/Bizは、これらの点をサポートします。

1.業務フローをしっかりと定義する、定義できること

JUDE/Bizは、フローチャートが、無理なく(ストレスなく)描けます。
少し触っていただければ、サクサク描けるようになると思います。
把握したリスクも、フローチャート上のリスクアイコンで一目で視認できます。


2.リスクが適切に定義できること

JUDE/Bizは、リスクの定義項目のカスタマイズが可能です。
J-SOX対応の中心は、財務項目に重大な影響を与える業務フローについてのリスクコントロールです。
ゆえに、J-SOX対応の中で把握されたリスクとは、財務諸表に関するアサーションへのリスクと同じであるはずです。
つまり、以下の6つです。
  • 実在性
  • 網羅性
  • 権利と義務の帰属
  • 評価の妥当性
  • 期間配分の適切性
  • 表示の妥当性

しかし、業務フローの中で定義されるリスクは、これらのアサーションを直接侵害するリスクではない方が多いはずです。
業務フローの中で表明されるべきアサーションは、財務項目に係るアサーションとは限りません。
業務に発生するリスクは、財務項目に係るアサーションを直接侵害するリスクではないことが多いからです。
業務フローの中で表明されるべきアサーションは、結果として、財務項目に係るアサーションが達成されるような、業務に係るアサーションだと考えます。
JUDE/Bizは、アサーション項目をカスタマイズすることができます。


3.コントロール(統制)が適切に定義できること

一つのリスクに対して、複数のコントロールを定義することが可能です。
コントロールの目的、コントロールの仕方、コントロールの頻度等を定義できるのはもちろん、コントロールの類型を定義する部分、"コントロールポイント"は、カスタマイズすることができます。


4.リスクコントロールマトリックス(RCM)生成が簡単であること

シンプル。
「リスクコントロールマトリックスの作成」メニューをクリックするだけです。


5.メンテナンスが容易であること

J-SOX対応では、フローチャートを描いて終了というわけにはいきません(残念ながら...)。
おそらく、メンテナンスコストも大きくなるでしょう。
JUDE/Bizは、業務プロセスを構成する様々なデータ(組織(部署)、社員データ、業務フロー、処理、リスク、コントロールなど)がJUDE/Bizというツールの中で、連携しているため、業務プロセスの見直しなどに伴うメンテナンスも容易に行えます。


6.基本情報が共有可能であること

JUDE/Bizは、処理やフローのテンプレートを登録することが可能です。
基本フローや基本処理(基本リスク・基本コントロール等)をテンプレート化したり、リスクやコントロールの項目もカスタマイズできます。
定義されたファイル(テンプレート)をそれぞれの業務フロー記述担当者が使うJUDE/Bizにインポートすることによって、企業として標準化された粒度での業務フロー定義、リスクマネジメントを可能にします。


7.統制状況をチェック

リスクとコントロールについては、RCMにまとめられて出力できますが、テスト実施担当としては、定義された業務フローやRCMのほかに、テスト項目を付加されたシートがほしいものです。
JUDE/Bizは、RCMの情報に、以下のような項目を付加してExcel出力します。
  • テスト内容
  • 実施日
  • 実施者
  • 結果
  • 運用状況の評価
  • コメント
もちろん、この項目も簡単にカスタマイズ可能です。


8.定義した業務フロー情報をWordやExcelで出力

業務記述書出力をサポート予定です。
もうしばらくお待ちください。


ぜひお気軽にダウンロードしてお試しください。
http://jude.change-vision.com/jude-web/download/biz_download.html
インストールが面倒な方には、リファレンスマニュアルのみも公開しています。
ご意見・ご感想などのフィードバックをいただけると非常にありがたく存じます。

2006/08/25
カテゴリ: Joba : 

執筆者: joba (4:36 pm)
今日のJUDE開発チームのリフレクションミーティングで新しいルール名が生まれました。
その名も”FFR”です。 (名づけ親は平鍋さんです。ちょっとかっこいい。

Fast
First
Reply!


JUDEサポートは、FFRルールの下ユーザの方から頂いたお問い合わせやバグ報告に素早く返信いたします。
2006/08/24
カテゴリ: Daida : 

執筆者: midori (2:25 pm)
JUDEプロジェクトでは、ユーザーの皆様からの要望を
「JUDEユーザーからの要望一覧」としてBug Tracking
Systemを利用して管理しています。

昨日、今日と直近の要望をまとめていて、12件登録!

メールで要望をいただいていたころより、コミュニティ
サイトのフォーラムのほうが、気軽に発言いただけるよ
うでうれしく思います。

皆様、どしどしご意見、ご要望をお寄せくださいね。
2006/08/23
カテゴリ: Umeda : 

執筆者: umeda (7:24 pm)
こんにちは、梅田です。ひさしぶりの更新です。

本日、Bizのベータをリリースしました。
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/biz.html



...続きを読む
2006/08/22
カテゴリ: Murata : 

執筆者: murata (7:37 pm)
少し前に、NHKの「世界遺産」で、スペインのアントニー・ガウディの建築物群が取り上げられたので、ちょっと書いてみる。



...続きを読む
2006/08/22
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (9:40 am)
どんな投票をしようかといつも悩むのですが、今回は「これから半年で、どの図を描くと思いますか?手書きも含めて、すべて選ぶと?」にしました。

今回の投票

この投票の狙いは、JUDEユーザの方・エンジニアの方がどの種類の図を描いているか(描く見込みか)を見えるようにすることです。例えばER図は、UMLのクラス図などに比べてどの程度使われるのかや、UML2.0の新しい図がどの程度利用されそうかが、見えるといいなと思っています。皆さんの参考になることと、開発の参考になることの両方を意識していますが、どうでしょうか。

ただ、投票数がもう少し多くならないと傾向が見えにくいですね。
ぜひご協力を

また、次回の投票何がいいでしょうね?
2006/08/18
カテゴリ: Daida : 

執筆者: midori (11:35 am)
JUDEウェブサイトに、UML2.0のモデルを使った
サンプル画像をアップしました。
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/professional.html

UML2.0 の仕様書を参考にして作成しました。

出現メッセージ消失メッセージも入れたかったのですが、
いまいち使い方が・・・

どなたか参考にできる図があったら、教えてください

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