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最新エントリ
2011/09/30
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (10:32 am)
astah 6.5をリリースしました。ぜひ新しいバージョンをご利用ください。

6.5の変更内容については、以下を参照ください。
astah 6.5 新機能紹介
この他にも細かい改善をいくつかしていますので、リリースノートも参照ください。
astah professional 6.5リリースノート

この改善の中では、小さめの改善ですが垂直方向の共有表記がうれしい方が多いでしょうか。

さて、いつもよくリリースノートを見ていただいている方は、新機能・改善の項目数がいつも程じゃないぞ、と思われたかもしれません。が、今回の改善には、大きな項目が入っているんです。
そうです、プラグインです。
6.5では、プラグインの仕組みが入っていて(α版※)、astahに後から機能が追加できるようになっています。
その仕組みを使って、まずは3つのプラグインを公開しましたのでどうぞ使ってみてください。

現在公開中のプラグイン一覧

簡単な手順でインストールでき、astahのメニューに「DBリバース...」といったメニューが追加されたり、クラス図にJavaファイルをドラッグ&ドロップできるようになったりします。

プラグインの仕組みを次のようなことに活用していきたい、と思っていますので、ぜひ、今後もご注目ください。
・こんなことできない?への素早い対応
・使わない方も多いかもしれないけど特定のユーザの方がうれしい機能の提供
・ユーザによる独自の機能拡張

で、早速プラグインの開発方法が気になる方もいると思います。開発用のチュートリアルなどを鋭意準備中ですので、しばらくお待ちください。準備できしだい、twitter(@astah_ja)やブログなどで案内させていただきます。

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※今回6.5では、プラグインの仕組みとしてはα版という位置づけにしています。
これは、結構使える状態なのだから早くリリースして使ってもらいたい、という想いと、APIは変更しづらいが使ってもらって改善したい、という想いからです。不具合がいっぱいある状態、ということではありませんので、積極的に使っていただいて、フィードバックいただければと思います。
2010/08/02
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (12:06 pm)
皆さん、astah*のご利用ありがとうございます。

すでにastahをプロジェクトなどで使われている方向けに、astah*6.2へのバージョンアップ時の注意点などを説明したいと思います。

事前に把握しておかないと戸惑うであろう仕様変更を中心にお伝えします。
どんな機能が追加されたかについては、別の記事などをご覧ください。

■1 新規図要素の色や見た目が変わります
astah* 6.2で新しいプロジェクトを作成し、図にクラスなどを追加すると、今までと違い黄色でグラデーションがかかった見た目になります。クラス以外についても同様です。これは、astah* がデフォルトの見た目を変更したためです。
今まで「ツール」−「システムプロパティ」−「新規図要素の色」で個別に色を設定されていた図要素については、そちらの設定が残るために、見た目は変わりません。デフォルトのデフォルトが変わったという感じです。
困るよ、という方もいると思います。その方は、システムプロパティで、「無色スタイルの適用」と押していただくと、全図要素の色が以前のバージョンのように設定なし(背景白)になります。
色以外にもデフォルトオプションが変更になっていますので、必要に応じて変更をお願いします。

色の設定:
「ツール」−「システムプロパティ」−「新規図要素の色」
デフォルト値
以前:設定なし(白) → 6.2:薄黄色(ノートはピンク)

影の設定
「ツール」−「ダイアグラムエディタ」−「図要素に影を表示する」
デフォルト値
以前:なし → 6.2:あり

グラデーションの設定:
「ツール」−「ダイアグラムエディタ」−「グラデーション(図要素)」
デフォルト値
以前:なし → 6.2:斜め

テキストのアンチエイリアス
「ツール」−「ダイアグラムエディタ」−「テキストのアンチエイリアス」
デフォルト値
以前:なし → 6.2:あり

設定が反映されない場合は、astah*を再起動してください。
また、次の項目も参照ください。

■2 新規図要素の色や見た目の設定をプロジェクト(.astaファイル)も保持します

システムプロパティで設定した見た目が、新規図要素の反映されない場合、プロジェクトがもつ設定を確認ください。
astah* 6.2から、プロジェクトも見た目のオプション設定を保持するようになりました。基本的なオプションの判定順序は、次のようになります。

astah* 6.2以前: (図要素の設定) → (図の設定) → システムプロパティ

astah* 6.2以降: (図要素の設定) → (図の設定) → (プロジェクトの設定) → システムプロパティ

そのため、新規図要素の色などは、プロジェクトの設定を変更しないと反映されないことがあります。ここがちょっとわかりづらい点すいませんが、注意をお願いします。システムプロパティの画面で、プロジェクトのPアイコンがついているオプションは、プロジェクト自体もオプションを保持していることを示していますので、参考にしてください。

プロジェクトの設定は、次の手順で変更できます。
(1)プロジェクトを開く(または新規作成する)
(2)構造ツリーでプロジェクトのコンテキストメニューを表示
(3)「プロパティの設定」を実行
または、
(2)構造ツリーでプロジェクトを選択してプロパティビューを表示
(3)「プロジェクトの設定」タブから「プロジェクトのプロパティ」の「設定」ボタンをクリック

プロジェクトが設定を保持することで、別の人にモデルを渡した場合でも、見た目をなるべく維持する目的で、今回の変更がはいっています。ご理解いただければと思います。

システムプロパティの設定は、プロジェクトの設定のデフォルトになります。実は、プロジェクト新規作成時に、システムプロパティの値がプロジェクトに複製されます。なので、システムプロパティで一度好みの設定に変更しておけば、毎回プロジェクトの設定を変更する必要はありません。

■3 大規模プロジェクト読み込み時の設定
大規模なプロジェクトファイルを扱っている方で、astah*の起動オプションでスタックサイズを変更されていた方に関係します。
スタックサイズをastah*の本体のオプションで扱うようにし、デフォルトの値も大きくしました。そのため、通常スタックサイズのことを気にする必要はなくなったと思います。
もし、値を変更しないといけないケースが発生した場合は、
「システムプロパティ」−「ファイル」−「プロジェクトの書き込み・読み込み時のスタックサイズ」
で変更も可能です。

もし6.2へのバージョンアップで、ここが困ったなどお気づきの点があれば、教えていただければここに追記したいと思います。

地味だけど現場がうれしい改善がたくさん入ったastah*6.2を、ぜひご利用ください。
2009/05/13
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (10:10 pm)
今日は、SODECの出展で東京にきています。
チェンジビジョンのブースに来ていただいた方、話を聞いていただけた方、話をしていただいた方、ありがとうございました。
中には、感謝の言葉をいただいた方もいて、本当にうれしく思いました。

やっぱり、お客様と直接話ができると、いろいろ感じるところがあります。
要望であったり、製品の質問であったり、現場の課題であったり、今後のJUDEの開発の一つの指針になります。

去年もそう思ったのですが、意外とWordやExcelでUMLやER図を書いている方が多いという点です。皆持っていて使い方にも慣れているとはいえ、UMLの図をオートシェープで描くというのは、結構時間がかかったりストレスがかかることだと思います。一部修正しようとしたときに、周りのサイズや位置を調整していく場合など、かなり多くの操作を必要とすると思います。
JUDEは無料版でも、クラス図やシーケンス図が簡単に書けますし、それを画像としてWordやExcelに貼り付けたほうが効率的なことが多いと思いますので、そのあたりを強くお勧めしています。
モデリングツールを使った場合、書きやすい以外にも、複数の図間で整合性を保ったり、ソースコードや設計ドキュメントを出力したり、他にもいろいろメリットがありますよね。

さて、SODECは、まだ2日あります。
長時間立ったままで、体力勝負なところもありますが、がんばって話していきたいと思います。お時間取れる方、ぜひSODECのチェンジビジョンブースまでお越しください。
2008/07/30
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (6:55 pm)
数週間ためてしまったため、”今週の”から”今月の”要望にタイトルが変わっています。すいません。もちろん、いただいたアンケートの回答は毎週しっかり目を通していますよ。

さて、がんばってたくさんの要望にコメントします。

{ フォントの書式を帰れるようにしてほしい。
その他、文書としての体裁のための機能が欲しい。
プラグインが開発できるようにしてほしい。
アプレット等でWebで作成したダイアグラムを表示できるようにしてほしい。
↑これがあったらPro版買いたいです。 }


フォント設定については、優先度をやや高めに考えています。
参考までにPro版では、プロジェクトのデフォルトフォントを設定可能です。ただ、個々のノートのフォント設定などができませんので、このあたりをはやめに対応したいと思っています。
Webでのダイアグラム表示ですが、これはWebでダイアグラムを編集いたいという要望でしょうか?
それとも、JUDEで作成した図をブラウザ上で見たいということでしょうか?もし後者であれば、Pro版のHTML出力機能が要望を満たすかもしれません。図も出力されます。

{ 自動コード生成よりも、UML図を楽に描けることを一番に考えて欲しい。
(開発言語はJavaばかりではないので) }


はい。この部分は特に大事にしたいと思っています。

{ ・UML2.0への完全対応
・ユースケース記述作成機能
・リンク機能、UML管理機能の向上}


UML2.0については、相互作用概要図とタイミング図が未対応です。これに関しては、まだJUDE利用者が、現場で実際に使う機会が少なめなのではないか、と感じていたため、ER図などを優先していたことが関係しています。
対応を進める場合も、まずはアクティビティ図などでのUML2.0要素対応の充実からかなと思っています。
ユースケース記述作成機能とハイパーリンク機能については、Professional版に機能がございますので、お試しいただければと思います。


...続きを読む
2008/06/27
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (8:03 pm)
本日、JUDE/Professional、Communityの新バージョン 5.3をリリースしました。

JUDE/Professionalでは、編集API、C#対応、DBリバース(APIサンプル)の機能などを追加しました。

C#対応
C#対応としては、以下を今回行っています。
- C#の主なクラスを含んだプロジェクトのテンプレート
- プリミティブ型の追加
- クラスや属性、操作へのC#独自言語属性の追加
- スケルトンコード生成

リバースは、ごめんなさいできていませんが、アンケートでもっとも多かった要望のC#に、一部対応できたことをうれしく思います。要望されていた方、ぜひ使ってみてフィードバックお願いします。

編集API
編集APIは、もっとも今後の発展を期待しています。今回、クラスやユースケース、ERモデル、マインドマップが編集可能になったのですが、エクセルからのクラスやERモデルの一括作成や、ソースファイルのリバース、ERの別ツールとのデータ交換など、いろいろと応用が考えられます。プログラムを書く手間は必要ですが、今までやってみたかった独自のことにぜひトライしてみてもらえればと思います。
こちらでも、いくつかAPI利用アプリを提供できればと考えていますので、そちらもぜひご期待ください。

DBリバース
JUDEのER機能を使われている方は、待たれていた方が多いのではないでしょうか。
JUDE本体には組み込んでいませんが、バッチファイルを実行するだけで(ちょっと設定いりますが)、DBの中身を図として見ることができるようになります。

Community版のほうも、もちろん継続して改善や不具合修正を加えていますので、ぜひ新しいバージョンをご利用ください。

JUDE/Professional
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/professional.html
5.3 新機能のページにジャンプできます。

JUDE/Community アップデート情報
http://jude.change-vision.com/jude-web/download/update_pro.html#community
2008/06/13
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (7:04 pm)
ひとつ前のブログ投稿の題名にはドキッとしました。

さて、今週のアンケートでは、以下の要望などをいただきました。
(WEB掲載OKの中からの抜粋です)

{ 書きやすさ、書いた図などをwordなど別資料へ持って行きやすくすること。 }

おそらくご存知のように、
JUDEで描いた図は、WordやExcelなどのドキュメントに持っていくことができます。
図のコンテキストメニューから、「クリップボードにコピー」−「画像(BMP、PNG)」などを実行することで、WordやExcelなどの外部のドキュメントに貼り付けることが可能です。
Professional版の場合は、「拡張メタファイル(EMF)」のベクター形式でもコピーできます。このとき、「貼り付け」で貼り付けられない場合は、「形式を選択して貼り付け」で、貼り付けられます。
普通の「コピー」と「クリップボードにコピー」が分かれている点が、ちょっとすっきりしないのですが、これは、処理時間やメモリ消費量を抑えるためです。
それを気にしない方は、次のオプションがあります。
「ツール」−「システムプロパティ」−「その他」
−「Ctrl+Cで常にクリップボードに全形式でコピーする」

もっと別の視点の”持って行きやすさ”については、情報をいただければと思います。


{ 印刷機能強化できると大変うれしいです }


...続きを読む
2008/06/09
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (11:25 am)
ダウンロード時のアンケート回答からいくつかピックアップして、コメントしたいと思います。回答いただいている方、ありがとうございます。

「JUDEに期待することはなんですか?」という質問なので、要望以外も含まれています。

{ コピー&ペーストや、移動が思ったようにいかないので困っています。
Office系と同じような感じで操作ができると嬉しいです。 }


確かに若干違いがあるので、戸惑うことがあるかもしれません。
特に気になっている操作を、具体的にあげていただけると対応できるかもしれません。
私が特に思い当たる点は、図要素の複製の操作ですが、どうなのでしょうか?
Office系では、Ctrl+Dや、Ctrl+図要素のドラッグで、複製になります。
JUDEでは、Ctrl+Dで「モデルから削除」になり、Ctrl+ドラッグでグリッドに
合わせた移動になります。

{ visioで言うところの基本図形程度がかけると、visioを併用しなくてすむので助かります。 }

設計補足資料としての簡単な図をJUDEでかけると、楽な面があると思います。
今後の改善候補として、最近も検討に上がっていますので、将来対応できるかもしれません。

{ C++リバースエンジニアリング機能が無料で使える(無理?) }

すいませんが、特にCommunity版では当面難しいと考えています。
Professional版では、ver5.3で、クラスの編集APIを追加していますので、
ソースコードのパースツールなどを組み合わせることで、がんばればなんとか
できるレベルになります。

{ 世間にもっと広まること }

はい、こちらとしてもぜひ広めたいと思っています。
より多くの方に対して、モデリングをサポートすることで、複雑な開発が
少しでもわかりやすくなることを望みます。また、広まることが、ユーザの皆様へのメリットにもなると思っています。
現在、国内・海外ともコンスタントにJUDEの登録メンバ様が増えていますが(25万人)、まだまだ努力していかないといけないところだと思っています。

{ 各機能の連携強化 }

ぜひ、具体的なところをお聞かせください。
JUDE内の各図間での連携強化、ということでしょうか。
今のところ、主なところの相互変換をサポートしていると思っています。
マインドマップ → 全図
全図(構造ツリーに表示されるもの)→ マインドマップ
UML ←→ UML
UML ←→ ER
DFD ←→ ER
CRUD ← UML、ER、DFD、フローチャート
フローチャート → UML

{ Segment into multiple files with version control. Large UML models take too long to save to a single file. }

まずは、JUDE/Professionalの参照プロジェクト管理機能をご評価いただければと思います。その機能では、複数に分割したファイル間の参照関係を管理することで、複数人での並行開発をサポートします。


...続きを読む
2008/05/13
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (10:46 am)
明日から3日間行われるSODECに今年も出展します。

私を含めた福井の開発メンバ数名と東京の開発メンバも、説明に立ちます。
昨年は、プロジェクト管理ゾーンでTRICHORDを前面に出した展示と説明を行い、ほんとうに大盛況でした。今年は、JUDEをあらためてより多くの方に知ってもらおう、そして現場のフィードバックを得たいということで、JUDE中心の展示を行います。(TRICHORDの開発メンバもいますので、もちろんTRICHORDの話もできます)

「現場では、こんな課題があるんだ」「現場では、こんなツールを求めているんだ」「こんな機能はどうでしょう」といった話が皆さんとできることを楽しみにしています。

ぜひチェンジビジョンのブースにお立ち寄りください。
ブースの場所は、東20-19 です。
2008/05/07
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (3:15 pm)
JUDEへの要望対応について、少し状況を説明したいと思います。
JUDEには、コミュニティサイトや、ダウンロード時のアンケート、サポートへのメールやイベントやセミナー・訪問時の話などで、多くの要望をいただいています。
その要望は内部の要望管理システムを中心に集積管理しています。
そして、その中から開発コストや重要度などを合わせて優先度を検討し、対応を計画しています。
おかげさまで非常に多くの要望をいただいており、残念ですがとてもそのすべてに対応することはできません。今これを読まれている方の中にも、要望を出したのになかなか対応されないな、と思われている方もいるかもしれません。要望をお預かりして検討していますが、優先度の関係で未対応の状態だということ、ご理解いただければと思います。

この要望の状況を少しずつ公開していければと思い、これを書いています。

さて今回は、次のバージョンにむけて開発中のちょっとした要望を紹介します。

・関連端(ロール)の可視性の表示/非表示の対応
・メッセージの複数選択での表示/非表示操作
・アンチエイリアス(滑らかな描画)のオプション追加
テキストについてもアンチエイリアスを有効にするオプションを追加します。
・インターフェースのアイコン表記サポート
アイコン表記よりも標準表記を使うことが多い場合に、使いやすいように、オプションやツールボタンを追加します。
・APIによるノートの取得
APIでモデル要素に関連づいていないノートも取得できるようにします。
・APIによる参照プロジェクト情報の取得
各モデル毎に、そのモデルが参照プロジェクト内のモデルかどうかを取得できるようにします。

これらは一部で、ほかにもいくつか要望対応を予定しています。

大きめの要望対応としては、モデルの編集用APIとそのサンプル(DBリバースなど)、そしてC#対応を現在開発中です。

かなり多くの要望の中から、毎回のリリースで徐々に対応している状況ですが、要望はもちろん大歓迎です。それぞれの要望の数も優先度を決定する上でかなり重要な要素ですので。
2008/02/22
カテゴリ: Okamura : 

執筆者: okamura (9:01 am)
今回、多くのニュースサイト等で取り上げられましたので、ご覧になった方もいると思います。これについて、ちょっと補足させてください。

Pro5.3では、C#対応と、データベースからER図のリバースを予定しています。

今まで、JUDEは他のツールに比べて、言語との連携をそれほど重視してきませんでした。それよりも、自分の頭の中を整理することや、チーム内外との考えの共有を重視してきました。
それが、なぜ今C#対応なのか?と疑問をもたれた方もいると思います。
実は基本的に考えは変わっていません。
使い勝手やコミュニケーションのための表現力をこれからも重視していきたいと思っています。

同時に、ユーザの皆さんからの要望にもできるかぎり対応していきたいと思っています。その要望は、JUDEを使っていただいている方が、望んでいることですので。

実は、ダウンロード時に回答いただいているアンケートでは、C#.NET対応の要望がかなり多いです。ですので、まずはちょっとした拡張で、その要望を少しでも満たせることがあるなら、対応していきたいと思いました。
細かい言語仕様に全て対応するのではなく、プリミティブ型などの基本的な対応からを予定している点、どうかご了承ください。C#対応に関して、特にこれだけは実現してほしいという希望をお持ちの方は、ぜひコメントをいただればと思います。

Pro5.3では、APIの拡張も予定しています(本当はこっちがメインだったりします)。
データベースのリバースも、このAPIの拡張を使って提供予定です。
モデルの編集もできるようにする予定なので、いざとなれば、いろんな言語の
ソースファイルのリバース機能も実装できるようになります(かなりパワーが必要ですが )。
ソースファイルや他ツールとの連携が必要な方は、ステレオタイプやタグ付値、拡張されたAPIを利用いただき、補っていただければと思っています。

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