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2009/02/05
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (11:21 am)
かなり久しぶりの書き込みになりますが、みなさん、明けましておめでとうございます・・・遅いですね。

メールやWebサイトでもご案内していますが、2月12日、13日に開催される
Developers Summit2009

に、JUDEコミュニティもブースを出展します。
また初日のオオトリでは、Hiranabe参加のパネルセッションもあります。
残席わずかですが、残ってます。

そしてなんと!
今回は、初の公式ガイドブック「JUDEで学ぶシステムデザイン」刊行を記念して、
Hiranabeの サイン会を行います!!

サイン会なんて大げさですが、直接Hiranabeに会って話ができる機会と考えていただければ、と思っています。
著者でもないのに、いいのか?って話ですが、細谷様も快くOKしてくださいました。
本人も「恥ずかしいね」と言いながら、一生懸命練習しています。

時間は、初日の12日(木)のみですが
1回目:15:10〜15:25
2回目:16:20〜16:35
と、セッションの間の休憩時間で行います。

原則として当日会場内にあるSEshop.comブースで本を購入された方が対象となりますが、以前に購入いただいた方で、重いのにわざわざ持ってきてくださった方にももちろんサインさせていただきます。

当日はぜひデブサミにお越しいただき、Hiranabeと存分に語り合ってください。
お会い出来るのを楽しみにしています!
2008/11/25
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (12:48 pm)
社員の一人が、カナダへ行ってしまうことになりました。
仕事は今まで通り続けてもらえるのですが、いざいなくなると思うと心にぽっかり穴が開いたみたいに寂しいです。
きっとみんなそう思っています。
彼女、本当にみんなから愛されています。


さて、大変遅くなりましたが、13日のセミナー報告です。



午後から2回行ったセミナーはそれぞれ、本の紹介、JUDEの歴史と今後の展開、デモという内容でした。
最後のデモでは会場も一体となって盛り上がり、質問やご意見もたくさんいただきました。
ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。
また、会場をお貸しいただき、集客など手配いただきました翔泳社さんにも、この場を借りてお礼申し上げます。

これからもこのようなセミナーを定期的に開催していきたいと思っていますので、ご都合がよろしければ是非参加してください!
みなさんからの貴重なご意見を参考にして、これからもJUDEはすくすくと成長していきます。


それからもう一つ、イベント出展のお知らせです。

12月4日に開催されますRSIフォーラムに出展します。
こちらはリコーソフトウエア株式会社が毎年行っているフォーラムで、社内だけでなく、社外の方にも広くご参加いただき、業界発展のために情報共有を行っていこうという趣旨のものです。
ここでJUDEやTRICHORDのご紹介をさせていただきます。

またクライマックスの交流会では、Hiranabeが株式会社匠Lab 代表取締役社長であり、リコーソフトウエア 技術顧問の萩本さんとパネルディスカッションを行います。
当日はいろんなイベントを考えていますので、最後まで楽しんでご参加いただけると思います。

参加は無料ですので、是非この機会にお申し込みください。
2008/10/31
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (11:11 am)
先週末から風邪をこじらせ、寝込んでいました。
食べ物が喉を通らず、3キロ減。病的な痩せ方です。
連休前に治したかったんですけどね・・・みなさんもお気を付けください。


さて、今日はお知らせ第三弾です。
昨日JUDE/Shareが発売されました!
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/share.html

JUDE/Professionalで作った図を、Webで閲覧できるというもので、コメントやパーマリンクなど便利な機能が満載です。
今までホワイトボードを使って行っていた設計会議をWebで実現してしまおうという画期的な製品です。
ご興味ある方は、無償版もございますので是非使ってみてください。

そしてJUDE/Share発売を記念して、モデリング道場主催のモデリングコンテストを行います!
http://www.objectclub.jp/community/modeling/contest3/

テーマに沿ったモデルを投稿してもらい、JUDE/Shareを使ってコメントを付けながら審査していきます。
審査中は一般公開しませんが、コメンテータになると、JUDE/Shareコンテストサイトで審査の様子を見たり、審査員と一緒になってコメントを付けたりできるという新しい試みです。
JUDE/Professionalをお持ちでない方には、評価ライセンスを進呈しています。

3年ぶりのモデリングコンテスト、道場主も張り切っています。
主を満足させるようなモデルを描ける方、独創的な感性をお持ちの方、最近なまってしまった感覚を取り戻したい方、審査員にあこがれている方、とにかくJUDE/Shareを使ってみたいという方、どんどんご応募ください!

みなさん一緒になってコンテストを盛り上げましょう!
2008/10/23
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (6:21 pm)
ダイエットしたいのに、毎週飲み会が入って痩せられません。
でも最近はメラミンだのいろいろ騒がれていて、外食も危険なんですよね。
「食欲の秋」じゃなく「オシャレの秋」にしたいところです。
あ、でもまだ栗ごはん、食べてない。

さて、本日はイベント第二弾のお知らせです。
みなさんもうご存知でしょうが、JUDE初の公式ガイドブックが発売されます

JUDEで学ぶシステムデザイン
http://www.seshop.com/detail.asp?pid=9860

11月5日に翔泳社から発売される予定で、すでに予約販売が始まっています。
私も中を見ましたが、すごくわかりやすく書いてあって、JUDEを知らない人でもこれ一冊でマスターしてしまえるほど濃い内容となっています。
JUDEファンには必携本です

さらに今回は、刊行を記念してセミナーを開催します。

JUDEが拓くモデリングの今後
http://www.seshop.com/info/support/jude_technical_seminar.asp

Hiranabeが今後のJUDEの方向性についてこっそり教えてしまうセミナーです。
それがなんと、本にセットでついてくるんだからすごいでしょ?

さらにさらに今回は、コミュニティ登録者の方にうれしいサービスがあります。
詳しくはログインして、TOPページをご覧ください。
もう、大盤振る舞いですよ〜。

セミナーセットは定員になり次第終了となります。
悩んでいる間になくなりますから、お早めに〜〜〜
2008/09/30
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (6:16 pm)
今週東京はずっと雨です。
雨だと気分も滅入ってきますが、東京チームは近所のバイキングのお弁当屋さんで、
サンマの塩焼きを丸々一本ゲットしてきて喜んでいました。
私は、会社に一番近いコンビニが明日改装オープンするので、その特典をゲットしにいくのが今の楽しみです。
小さいけど、楽しみを見つけるのは大事ですね。

さて本日、JUDE/Professional、Communityの5.4ベータ版をリリースしました。
これを皮切りに、各種イベントがスタートします。

まずはJUDE API コンテスト
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/api_contest.html.ja

JUDE APIを使用したアプリケーションを投稿してもらい、優秀作品を決定します。

応募条件は
・JUDE API を使用して作ったアプリケーションであること。
・コミュニティサイトで公開し、無償で試用できること。

この2点だけ。簡単でしょ?

優秀者には、豪華賞品をプレゼント!
募集期間が長いので、「激務でそんな暇ない!」という方にもじっくり腰を据えて作っていただけますし、
ツールを持っていない方にはタイムドライセンス(3ヶ月)を進呈します。
(コンテスト詳細をご覧ください)

応募はJUDE APIプログラム公開フォーラムへお願いします。
http://jude-users.com/ja/modules/xhnewbb/index.php?cat=11

審査員長のHiranabe始め、みなさんの作品を楽しみにお待ちしています。
お一人何点でも構いませんので、どしどしご応募ください!

また、この後も様々なイベントを考えていますので、お見逃しなく!
2008/09/03
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (10:47 am)
みなさん、お昼ご飯ちゃんと食べてますか?
東京チームは、お昼を食べない人が多いんです。なんと、全体の3割
食いしん坊の私からしたら、考えられません。
外食する機会があまりないので、たいていお弁当を買ってきて机で食べていますが、始め匂いのきついものは気を遣って食べないようにしていました。 今では全く遠慮していませんが。
お昼は午後からの活力の源です、しっかり食べましょう。


さて、大変遅くなってしまいましたが、明日から始まるXdev2008について、出展内容をお知らせします。

とは言っても、まだほとんど秘密。
なぜかと言うと・・・ 新製品を発表するからです

お披露目するのも明日なら、ニュースリリースを出すのも明日。
なので今はトップシークレットなのです・・・ごめんなさい。

でもちょっとだけ、ブログを見てくださっている方にお知らせします。

今回の新製品は、私たちの課題でもある「コミュニケーション力」をさらに特化させたものになっています。
「こういうことができたら、もっと便利になるのに」という思いを形にした、とでも言いましょうか。
・・・わかりにくいですね。
でもこのくらいしか今は言えないんです。

「はっきりしないわね、いったいなんなの??」と思われた方は、ご足労ですが目黒雅叙園まで足をお運びください。
当日はデモもご用意しています。
開発担当も終日控えています。
私もちょーっとだけお手伝いしました。
絶対見て損はしないはず。

新製品の良さを、実際見て、触って、体感してください。
疑問質問何でもお答えします。

それでは、明日会場でお会いできるのを楽しみにしています。
2008/08/15
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (5:30 pm)
オリンピック真っ只中ですね。日本勢、頑張ってます。
お盆で休んでいる方は、きっとテレビの前で熱く応援していらっしゃるでしょう。
私も仕事しながら、昼休みにこっそりwebニュースをチェックしています。
個人的にはシンクロが楽しみです。


さて、今日はお知らせが2点あります。

6月にここで紹介していましたグラビア撮影の話ですが、先週雑誌が発売になりました。

「組込みプレス Vol.12」(2008年8月8日発売)技術評論社

毎号、発売後にwebで「表紙の人」を公開しているようで
Hiranabeさんも昨日掲載されました。
http://gihyo.jp/dev/serial/01/cover-person/0008

なんと、もうすでに「昨日よく読まれた記事」にランクインしています!
いやぁ、うれしいですね。

この記事をご覧になって、少しでもHiranabeの考えや人となりに興味を持たれた方、マインドマップを基本からおさらいしたい方は、帰りにちらっと本屋に寄って、お手に取ってみてください。

ちなみに集合写真には私も写っています・・・こんなことならもっとちゃんとした格好をしておくんだった。


そして2点目は、Xdev関連のお知らせです。

講演に先立ち、インタビュー記事が公開されました。

「育てるソフト開発でエンジニアはハッピーになろう」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080806/312246/

今の開発現場の問題点や、どうすればよいエンジニアが育つのか、など、アメリカで参加したカンファレンスでの経験も取り入れながら、お話させていただきました。

この内容は、Xdev2008(X-over Development Conference)当日に配られる冊子にも収録されるそうです。

また、当日は本人も時間の許す限り会場におりますので、日頃困っていることや疑問に思っていることなどございましたら、遠慮なく捕まえて質問してください。

Xdev2008では、ブースも出展します。
出展内容については、また次回お知らせします。
2008/07/22
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (4:58 pm)
毎日暑い日が続きますが、みなさん体調など崩していらっしゃいませんか?

土曜日に全国で梅雨明け宣言が出されましたが、実は12日に明けていたという落ちを
今朝のニュースで耳にしました。
毎年そうらしいですが、今年は特に判断が難しかったようです。
気象庁の方も大変です。

さて、本題に入ります。

Hiranabeさんが、日経BP社主催のXdev2008(X-over Development Conference)で
講演を行います。

Xdev2008(9月4日、5日開催)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/xdev/index.html

2回目の今回は、場所を目黒雅叙園に移し、規模も大きくなっているようです。
前回大盛況だったようですよ。

Hiranabeさんのセッションは
9月5日 2A-2 13:30〜14:15
テーマは「持続可能なソフトウェア開発」
http://ac.nikkeibp.co.jp/cn/xdev08/list.html#2A-2

今回は対談ではなく、一人でしゃべりまくります。
「ホワイトボードを持ち込もう」とか
「PPTじゃなく、リアルタイムに描いていきたい」とか
いろんなアイデアが出ました。
準備していただく担当の方は大変ですが、盛り上がりそうです。

「アジャイルの第一人者が,ソフト開発の持続可能性(サスティナビリティ)について熱く語ります!」

これ、日経BP社の方がつけてくださった宣伝文句なんですが
確かに熱く語りそうです。
あ、でも会場はエアコンが効いてますから、安心してください。

お申し込みは、先着順です。
ご興味ある方はお早めにどうぞ。
http://ac.nikkeibp.co.jp/cn/xdev08/

前回をご存知の方ならお分かりですが・・・
今回は遅刻しないようスタッフ一同万全の態勢で臨みます。



それから余談ですが
講演概要はあくまで概要(仮)だということをお伝えしておきます。
2008/07/07
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (10:48 am)
きたる7月23日、東京で日本アイビーエム株式会社様・株式会社SRA様との
協賛セミナーを開催します。

セミナータイトル
「Enterprise Agileの夜明け - 俊敏、柔軟なソフトウェア開発の実現」


** 概要
◇日時: 2008年7月23日(水) 14:00〜17:00 (13:30〜 開場)
◇会場: 日本IBM本社内1F オーディトリアム
    地図:http://www-06.ibm.com/jp/ibm/map/hq.html
(東京都港区六本木3-2-12)
◇主催:株式会社チェンジビジョン
◇協賛:日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社SRA
◇参加費: 無料
◇対象者: 企業内情報システム部門、ソフトウェア開発会社、パッケージ開発会社の方々

◇概要:
大規模・複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト運営
だけでは顧客の求める、機能・品質・納期などに応えるのが難しくなってきています。
そこで、より俊敏且つ柔軟なプロジェクトの運営を実践するAgileが注目されています。
従来日本でのAgileは一部の開発チームにて試験的に運用されているイメージが強い
ですが急速に様々なプロジェクトでの採用が進んでおり、実用段階に入ろうとしています。

本セミナーでは、先日2008年6月に米国で行われました、開発環境関連における世界
最大規模のイベントRational Software Development Conference 2008 (RSDC)
で発表されたAgile関係の最新情報をはじめ、国内でもすでに始まっているEnterprise
Agileへの取り組みをご紹介させていただきます。



◇プログラム:
セッション1:14:00〜14:40
「米国発Enterprise Agileへの提言」
日本アイビーエム株式会社 ソフトウェア事業 ラショナル事業部
先日行われたRSDC2008において発表された、最新情報をご紹介いたします。
その中でも特に大々的にプロモーションをはじめた、「JAZZ」、「TeamConcert」と
キーコンセプトでもあるEnterprise Agileについてを中心にグローバルな視点で
提言をいたします。

セッション2:14:50〜15:40
「日本から世界へEnterprise Agileへの取り組み」
株式会社チェンジビジョン 代表取締役 平鍋健児
            TRICHORD開発部 懸田 剛
日本のISVとして、日本のAgile実践者としての視点から初めてRSDCに参加し、
ただ聴衆として参加するだけでなく、自社製品「TRICHORD」を持ち込み、日本から
世界に向けたEnterprise Agileへの取り組みを実践しています。その一端をご紹介
いたします。

セッション3:15:50〜16:40
「既に始まっているEnterprise Agile実践に向けて」
株式会社SRA 第三事業部
           
Enterprise Agileの市場は広まりつつありますが、その市場ニーズに対して実践経験
が不足していると言われています。プロジェクトの成功率を高めるためには、実践例を
参考にしたり、外部から実践経験者を呼んでうまく活用する事が有効です。
本セッションでは実践例として、SRAにおけるAgile事例をご紹介いたします。


セッション4:16:40〜17:00
「質疑応答」


弊社だけではなかなかできない大規模セミナーです。
IBM様はじめ、Hiranabeがアメリカで行われたRSDCで実体験した、生の最新情報を
余すところなくお伝えします。
お時間に余裕のある方は、是非ご参加ください!
定員に達し次第受付を終了しますので、お早めに!


セミナー詳細&お申し込み:
http://www.change-vision.com/ja/0723_seminar.html
2008/06/13
カテゴリ: Ota : 

執筆者: youxiang (11:59 am)
今月から参加します、youxiangです。
主にHiranabeさんに関するHotなNewsを、広報の立場からお伝えします。
よろしくお願いします

昨日、東京本社で、Hiranabeさんのグラビア撮影&取材がありました。
Hiranabeさんの取材同席は今回が初めてでしたが
もちろん「グラビア取材」も初めての経験。

技術評論社から出版されている「組込みプレス」という雑誌で
なんとHiranabeさんが、表紙を飾ることになったんです

表紙コンセプトは「組込みエンジニアと、その人が手がける組込み機器」。
今回の取材はちょっと外れていますが、技評の方もHiranabeさんも俄然乗り気です。

取材のテーマは「マインドマップ」。
組込みプレスでは、初の記事テーマだそうです。
表紙の他に、4ページの特集記事があり、そこに写真付きで
マインドマップの紹介が載るわけです。

取材が始まるやいなや、すごい勢いで話し始めるHiranabeさん。
大好きなテーマなだけあって、熱の入り方が尋常じゃありません。
あっけに取られて聞き入る取材スタッフ。
まるで大学の講義のようです。


熱心に語るHiranabeさんと取材スタッフ

マインドマップとは、から始まり、Radial Thinking、BML
ソフトウェア工学やソーシャル工学のことまで、マインドマップに関する情報が
凝縮された、中身の濃いものでした。


マインドマップ完成

予定の時間をオーバーし、いよいよグラビア撮影です。
プロのカメラマンによるポージング指導。
普段では絶対見られないようなHiranabeさんのポーズが
何パターンも目の前で繰り広げられました。
Hiranabeさん、くたくたになりながらも
カメラマンの要求に、にこやかに応じていました。


どんなポージング指示にも応えるHiranabeさん
最後は画像チェック

詳しくは「組込みプレス vol.12」(8月7日発売)をご覧ください。