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    <title>zhouyiさんのブログ</title>
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    <description>zhouyiさんのエントリ</description>
    <lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 20:24:07 +0900</lastBuildDate>
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      <title>zhouyiさんのブログ</title>
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      <title>AgileJapan2011に関する報告</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=259</link>
      <description><![CDATA[先週の金曜日にAgileJapan2011(富山サテライト)に参加してきました。<br /><br />午前は、東京の主会場の中継で、<br />午後は、各サテライトは独自のセッションを企画しました。<br /><br />富山の午後の最終セッションを紹介させて頂きたいと思います。<br /><br />■ セッションのタイトル<br />     ソフトウェア開発におけるコミュニケーションとエスノグラフィ、<br />     そしてデザイン思考<br /><br />■ 発表者<br />     ピアズ・マネジメント株式会社<br />     <a href="http://www.peers-management.com/index.html" target="_blank">http://www.peers-management.com/index.html</a><br />     中林秀仁さん、筏井哲治さん<br /><br />■ コンピによるプレゼンテーション<br /><br />今まで聞いてきたプレゼンテーションはすべて一名のプレゼンターによるものですが、<br />中林さんと筏井さんは、コンビを組んでプレゼンテーションを行いました。<br /><br />     1人の質問に対して、もう1人は回答する、<br />     1人の説明に対して、もう1人は補足する、<br />     1人の感想に対して、もう1人は突っ込みを入れる<br />     <br />     聞き手にとって、非常に集中しやすかったので、<br />     あっという間に、1時間が過ぎました。<br /><br />     筏井さんのブログにある&quot; 5分でかなりわかった気になれるPrezi&quot;<br />     を見て頂ければ、体験できると思います。<br />     <a href="http://ikatetsu.blogspot.com/" target="_blank">http://ikatetsu.blogspot.com/</a><br /><br />■ ea-sy コミュニティ構想 - エスノグラフィと無駄の排除<br /><br />プレゼンテーションに事例としてea-sy コミュニティ構想が紹介されました。<br />個人的に、その構想を&quot;無駄の排除”の実例としてとらえて、非常に勉強になりました。、<br /><br /><a href="http://www.microsoft.com/japan/business/industry/gov/community/Easy_Method/default.mspx" target="_blank">http://www.microsoft.com/japan/business/industry/gov/community/Easy_Method/default.mspx</a><br /><br /><br />筏井哲治さんによれば、道路を修理するために、複雑な申請プロセスを経なければいけなさそうです。<br />     <br />     A部門の職員が修繕申請書をExcelで作成し、その印刷物をB部門に持って行って、<br />     B部門の職員がその印刷物をチェックし、B部門のExcel書類を作成します。<br />     <br />     そのように、道路の修繕工事が開始するまで、相当に時間がかかり、<br />     印刷物も溢れ返っていました。<br /><br />そこで、ea-syはエスノグラフィで申請プロセスを観察し、DFDとCRUDでプロセスを分析した結果、<br />各Execl資料に重複する項目が大いに存在していることに気付きました。<br />重複項目を省いたら、申請プロセスの効率が大幅に向上できました。<br /><br />※ エスノグラフィ ： <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20100204/344197/" target="_blank">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20100204/344197/</a><br /><br /><br />astah*は、マインドマップとDFD、CRUDを提供していますが、<br />エスノグラフィで観察を行いながら、マインドマップで気付いたことをまとめておいて、<br />そして自動的にDFDとCRUDに変換できたら、かっこいいなー、と思いました。]]></description>
      <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 16:02:09 +0900</pubDate>
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      <title>中国オフショアと無駄の排除</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=244</link>
      <description><![CDATA[最近、気付いたことです。 <img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4e398ff7b.gif" alt="" /> <br /><br />オフショア開発の改善について中国チームと話をすると、<br />必ず何か新しいことをトライしてみようと考えるようになって来ました。<br /><br />それはそれでよかったのですが、逆方向でも改善につながるでは、<br />と思い始めています。<br /><br />言い換えれば、中国チームとの間の失敗は”無駄”なトライによって生じた可能性もあります。<br /><br />それらの”無駄”を探し出し、排除をしていく前に、<br />まず以下の本を読みたいと思います。<br /><br />&quot;リーンソフトウエア開発~アジャイル開発を実践する22の方法&quot; <br />メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), <br />平鍋 健児 (翻訳), 高嶋 優子 (翻訳), 佐野 建樹 (翻訳)]]></description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 18:34:25 +0900</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>公開中の状態遷移表(API サンプル)を使って、気になったこと</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=241</link>
      <description><![CDATA[状態遷移表を作成するAPIサンプルで状態遷移表を生成してみたところ、<br />失敗しました。<br />※[フォーラム][JUDE APIプログラム公開][状態遷移表(APIサンプル)]<br /><br />stateTransitionTable_run.batの中身を覗いてみたら、<br />JUDE Professionalのjarが使われていることに気付きました。<br />※ set JUDE_JAR=..\..\..\jude-pro.jar<br /><br />おーーーーーー<br />目の前のＰＣにJUDE Communityしかインストールしていません <img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4d75edb5e.gif" alt="" /> <br /><br />set JUDE_JAR=..\..\..\jude-pro.jar<br />を<br />set JUDE_JAR=..\..\..\jude-community.jar<br />に変更して<br />再びサンプルを実行してみたら、見事に状態遷移表ができました。 <img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4d4e4c4f2.gif" alt="" /> <br /><br />みんな、注意しましょう！<br />ＪＵＤＥ Communityの環境なら、この修正が必須　<img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4e5e7563a.gif" alt="" />]]></description>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:38:37 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>上海の老舗飯店（レストラン）</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=240</link>
      <description><![CDATA[こんにちは、<br />最近、燃油サーチャージ（付加運賃）の値下げで上海旅行を計画する友達が増えています。<br /><br />彼らからよく質問されるのは、<br />「上海の地元民にとっての名レストランは？」<br />「中国の四大料理を食べたかったらどのレストランに行けばいいの？」<br />のようなことです。<br /><br />近年、上海では様々な創作料理や西洋料理が食べれるようになっていますが、<br />私のお薦めはむしろ伝統的な味を守りつつ、若者の間で知名度の低い老舗レストランです。<br /><br />以下、中国の四大料理別に紹介します。<br /><br /><br />■ 広東料理<br /><br />   1926年創業の上海新雅飯店<br />   <a href="http://www.sunya.com.cn/" target="_blank">http://www.sunya.com.cn/</a><br />   老上海(上海の年配の方)にとって新雅のほか上海に正統な広東料理が存在しないほどです。<br />   ちなみに新雅の月餅も名品中の名品です。<br />   <br />■ 山東料理<br /><br />   昔の上海人にとって山東料理の人気が低かった為か、<br />   老舗の山東料理レストランを意識したことがありません。<br /><br />   かわりに、<br />   山東料理の精髄を吸収した北京料理の老舗を紹介します。<br /><br />   1936年創業の上海燕雲楼<br />   <a href="http://www.shyyl.com" target="_blank">www.shyyl.com</a><br />   北京料理を代表する名店で、本場の北京ダックが食べられます。<br />   一羽の値段は、88元(1500円前後)で、日本の中華街の1/10になっています。<br /><br /><br />■ 四川料理<br />   <br />   梅龍鎮酒家<br />   1938年創業の四川料理の老舗レストランです。<br />   住所：上海市南京西路1081弄22号<br />   TEL：6253-5353<br />   <br />■ 揚州料理 <br /><br />   1949年創業の上海揚州飯店。<br />   揚州料理の名物料理は、獅子頭です。<br />   ※ 料理のイメージに因んだ名前で、ライオンの頭を料理するわけではないんです。<br />   住所 : 上海市&#21346;湾区瑞金二路108号<br />   TEL：2402-8333<br /><br />以上の各レストラン以外に、ヤムチャの名店としては、<br />沈大成も一押しです。<br />あそこのお餅、とても美味しいです。<br /><br />上海に行く機会があれば、ぜひ食べに行ってみてください。]]></description>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 13:23:07 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>中国の祝日</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=239</link>
      <description><![CDATA[こんにちは、周翼です。<br /><br />近年、日本の祝日を参考に、中国の祝日数もかなり変わって来ました。<br />その変化に幾つかの特徴があります。<br /><br />特徴1：伝統行事の日が祝日に変身<br />清明節と端午節が祝日になっています。代わりに、労働節(中国の勤労感謝日 5月1日)の大型連休が消えました。<br /><br />特徴2：中国版のGW<br />国慶節(中国の建国記念日 10月1日)の大型連休の日数を増やし、中国版のGWになっています。<br />今年の国慶節連休は、10月1日から10月8日までです。<br /><br />特徴3：連休を作り出すために、土日が出勤日に<br />国慶節連休は、10月1日から10月8日までですが、実に前後の土日(9月27日と10月10日)が出勤日になっています。<br /><br />中国オフショアの場合、そのような土日を開発日に見積もらないと、2.0のロストが発生します。]]></description>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 18:34:01 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>外国ブランドの中国訳</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=235</link>
      <description><![CDATA[中国語にはカタカナのような表記法がありません。<br />そのため、外国のブランドを中国語に訳す時に、<br />その発音に近い漢字を使うしかありません。<br />しかも、宣伝効果を考慮した上での変換を行います。<br />ここで幾つかの例を挙げます。<br /><br />コカ・コーラ  − 可口可楽 <br />可口 − おいしい<br />可楽 − 楽しくなる<br /><br />ペプシコーラ − 百事可楽<br />百事 − すべてのこと<br />百事可楽 − すべてのことが楽しくなる<br /><br />タバコのマルボロ(Marlboro) − 万宝路 <br />宝が満ち溢れる道程<br /><br />ピザハット(pizza hat) − 必勝客<br />食べたら、全ての事において必ず勝利する<br /><br />車のボルボ(volvo) - 富豪<br /><br />ユニクロ(UNIQLO) - 優服庫<br />良質な服を集めている倉庫<br /><br />自社ブランドを中国市場に進出させる時に、発音だけではなく、漢字の宣伝効果も忘れないで欲しいです。 <img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4e398ff7b.gif" alt="" />]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 18:44:15 +0900</pubDate>
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      <title>ブリッジSEの流儀 - 議論の流れを掴み、議論の焦点を見抜く</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=233</link>
      <description><![CDATA[コミュニケーションが白熱状態に陥ったら、本当のテーマを見失う可能性があります。<br />ブリッジSEは、意思を伝えるだけではなく、常にコミュニケーションのテーマを見失わないようにする責任もあります。<br /><br />例：<br /><br />日本人技術者Aさんと中国人技術者張さんとの議論が激しくなってきました。<br />コミュニケーションがうまくできていないようです。<br /><br />「大丈夫ですか？ヘルプが必要ですか？」<br />ブリッジSEとして私はもちろん無視できません。<br /><br />「張さんに仕様を説明しています。<br />  要素の編集GUIに私はtextboxで実現して欲しいですが、<br />  張さんはずーとcomboboxのことを話しています。<br />  私の意思が張さんに伝わっていないようです。<br />  周さん、張さんに「textboxですよ」を言ってくれませんか？」<br /><br />私の手法<br /><br />(1) 議論の流れを掴むために&quot;仕様を理解する&quot;<br /><br /> 「私はAさんの仕様を理解する必要があります。<br />   理解できてから、呼びますね！」<br />   私は張さんにこれからの行動を伝えました。<br /><br /> 「Aさん、まず仕様を私に教えてください。」<br />   なぜtextboxが選ばれたか、<br />   その理由をも張さんに伝える必要があります。<br /><br />   名前入力用で複数選択の可能性がないため<br />   comboxの必要がないってことがわかりました。<br />   <br />(2) 議論の流れを掴むために&quot;仕様を伝える前に、まず張さんの理解を探る&quot;<br /><br />  「張さん、まず私に仕様を教えてください。」<br />   張さんの仕様理解を知るために、完全に理解を表現してもらったほうがいいと思いました。<br />   そして、Aさんの要求との差分を指摘するつもりでした。<br /><br />   驚くことに、張さんは仕様に対する認識が正しく、<br />   GUIにtextboxを使おうとしています。 <img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4d8676346.gif" alt="" /> <br /><br />  「なぜ、Aさんにcomboboxの仕様を強調しますか？」<br />  「私は、将来的に単なる入力ではなく、既存の要素名を選択する可能性もあるではないか、と考えっています。<br />    したがってcomboboxのことを強調しています。」<br />   <br />   「将来的に既存の要素名を選択する可能性」<br />    これは、現在のコミュニケーションの焦点<br /><br />(3) 議論を焦点に戻す - &quot;仕様説明が無事終了、将来性を焦点に&quot;<br /><br />   「張さんは、textboxのことをすでに理解しています。」<br />    私はAさんに張さんとの会話結果を伝えました。<br /><br />   「へへへへへ、ならなぜcomboboxのことしか話してくれませんでしたか？」<br /><br />   「将来的にcomboboxになる可能性があると考えて、<br />     張さんは、提案をしています。<br />     textboxの仕様を理解できています。<br />     将来的にcomboboxでユーザーに既存要素名を選択させる可能性は?」<br /><br />    「非常に低いです。張さんに「考慮ありがとう」と伝えてください」<br /><br />     そして私は張さんに<br />    「将来的にcomboboxにする可能性がほとんどありません。<br />      あなたの提案にAさんは感謝しています。」<br />     と説明しました。<br /><br />    「ならtextboxで実装します。<br />      今後も積極的に自分のアイディアを示して行きたいと思います。」<br />      張さんは、やる気満々のようです。]]></description>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 16:00:39 +0900</pubDate>
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      <title>中国に人気のある日本製品</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=229</link>
      <description><![CDATA[中国から帰って来てから、嫁さんはスーパーに足を運ぶ回数が増えました。<br />向こうにいた時に、親戚と親友に勧められた幾つかの日本製品を探すためです。<br /><br />(1) ワックル ネックタイプ<br />ワックルは、ループタイプなど様々なタイプがありますが、<br />若者の間にネックタイプが一番人気です。<br />値段が手ごろで、ネックレス代わりに恋人同士関係をアピールすることもできます。<br />日本旅行のお土産として、数十個を買った人もいるらしい。<br /><br />(2) 歯磨き<br />中国の歯科病院でのホワイトニングより日本製の歯磨きのほうが効果的だという話を聞きました。<br />保険範囲外のホワイトニングと比べれば、だいぶ安いし、私に歯磨きの要望が殺到しました。<br />今年、中国の親戚に歯磨きをプレゼントすると決めました。 <img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4e5e7563a.gif" alt="" /> <br /><br />(3) 車内の吊り下げ芳香剤 <br />カワイイ形による装飾効果と芳香作用で若者の心を掴んでいます。<br /><br />オフショア先の中国人技術者に以上のものをプレゼントしたら、仕事の効率が倍増 <img src="https://astah-users.change-vision.com/ja/uploads/smil3dbd4daabd491.gif" alt="" />]]></description>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 18:30:21 +0900</pubDate>
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      <title>あけましておめでとうございます。/ 上海より</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=224</link>
      <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />周翼＠上海です。<br /><br />アメリカ発の世界不況が上海にも影響を与えています。<br /><br />上海の中小企業のホワイトカラーのリストラが話題になっています。<br /><br />タクシー運転手に一日の売上について尋ねると、「2007年の6割まで落<br />ちまして、ガソリン代を考えると赤字経営になる日もあります。」と言<br />われました。<br /><br />昔なら長蛇の行列ができるレストランにしても、2割の空席ができて、<br />楽に席につけました。<br /><br />建設現場や製造業現場の閉鎖で1000万人の出稼ぎ労働者が旧正月を前に<br />早々と帰省を強いられました。<br /><br />ほとんどのデパートは5割引商戦を打ち出しています。値引きしなくて<br />も”買一送一”になっています。<br /><br />ただし、上海にいる(中国一の商業都市かも)と、暗い影を感じながらも、<br />危機に直面している雰囲気をほとんと感じていません。<br /><br />新しいデパートが次々と開業し、割引中の外国製品を大量に購入する客<br />も数多く見当たります。<br /><br />1人子政策で何世代もその1人子の若者を宝物にするため、給料が減らされても高価な買い物や贅沢な外食をする若者はそんなに減っていません。<br /><br />中小企業の救済と大学の研究を補助するために、国は大量の資金を投入<br />し、世界不況の前より国からお金をもらい易くなっている声すら聞こえ<br />ます。<br /><br />今回の世界不況で中国の行方について周りの友達や親戚に尋ねると、<br />「中国政府は大量の外貨貯蓄と資金を持っています。しかも欧米日ほど<br />影響を受けていません。簡単に乗り越えられます。」という楽観論が圧<br />倒的です。<br /><br />これからの中国、注目すべし]]></description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 13:01:19 +0900</pubDate>
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      <title>私が出会ったベトナムの方</title>
      <link>https://astah-users.change-vision.com/ja/modules/weblog/details.php?blog_id=223</link>
      <description><![CDATA[お久しぶりです。周翼です。<br /><br />中国の人件費高騰で日系企業の間にベトナムシフトが話題になりつつあるようです。<br />そういえば、大学の時に、ベトナムの方々と仲良く遊んだことがあります。<br />私が出会った２人ののベトナムの方をここで紹介いたします。<br /><br />[女性ゴールキーパー]<br /><br />私はよくベトナムの留学生とサッカーをしました。<br /><br />試合になると、常に1人のベトナムの女性留学生はゴールキーパーをや<br />りたいと申し出ました。<br /><br />試合中、ベトナムの男子留学生たちが容赦せずに、強いシュートを打ち<br />ましたし、キーパーオフェンスまでしました。<br /><br />それにしても彼女はいつも笑顔で、シュートを止めたら、<br />「あなた達に負けってないでしょう」という表情をしながら、<br />ガッツポーズをします。<br /><br />「女性を相手にさすが。。。」と思いつつ、私はついついシュートのふ<br /> りをして、彼女にボールをパスしてしまいました。<br /><br /> そんな私がよく彼女に怒られました。<br /><br /> 理由が良く分からなかったので、ベトナムの男子留学生に聞いてみた<br /> ら、「戦争で鍛えたかもしれませんが、ベトナムの女性の性格が非常に強い<br />  です。男性ができることなら、女性も同じくできるとベトナムの女性<br />  は思っています。」と教えてくれました。<br /><br />[ベトナムの先生]<br /><br />サッカー試合に参加するベトナムの教授がいらっしゃいました。<br />５０代ですが、若者に負けないぐらいにグランドを走り、<br />ボールを追いかけます。<br /><br />廊下に出会うと、いつも優しい笑顔で挨拶をしてくださいました。<br /><br />食堂で昼食を取った時に、彼に声をかけられたことがあります。<br /><br />「中国からの留学生ですね！中国がいい国ですね！<br />  アメリカと戦った時に同じの連隊に中国からの高射砲兵士がいらっし<br />  ゃいました。助かりました。今もベトナムに多くの中国企業が進出し<br />  ていますよ！時間がありましたら、私の研究室に遊びに来てください」<br /><br />「ベトナムはフランスの植民地になった歴史があります。<br />  先生、なぜフランスの大学を進学先に選びましたか？」<br /> 親しくなってから、私はそのような質問をしたことがあります。<br /><br />「フランス植民地時代、ベトナムはフランスからたくさんのものを<br />  学びました。国家の主権を失うのが悲しいことですが、ベトナムの <br />  近代化に貢献した側面も否定できません。フランスはとてもいい国  <br />  です。」と彼の考えを教えてくれました。]]></description>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 17:54:34 +0900</pubDate>
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