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     非同期メッセージの活性区間について
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投稿者 トピック
ゲスト
投稿日時: 2008-9-14 19:25
非同期メッセージの活性区間について
ゲストの「eiji」さんからの投稿です。
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 製品版で気になったことがあるので、こちらで報告させてください(ベータ版の話題でなくてすみません)。

 シーケンス図で非同期メッセージを引いたとき、活性区間が送信先の活性区間に「埋め込まれた」ような状態になってしまうのは、仕様でしょうか。(バージョン5系以前と以降で、微妙に動きが違うようです)

[再現手順]

 オブジェクト0からオブジェクト1に同期メッセージを送って、(オブジェクト1の処理内で発生した例外のモデリングとして)オブジェクト1の活性区間内からオブジェクト0に向かって非同期メッセージを投げたとき、

(1)バージョン3.2
 非同期メッセージの活性区間は、オブジェクト0の活性区間に埋め込まれる(重なった状態)。
 ただし、この活性区間をつかんで一旦オブジェクト1に繋ぎ変えると、オブジェクト1上の活性区間は重ならない(隣接した状態。同期の自己メッセージのときと同じ)。
 これを再びつかんで、オブジェクト0に戻すと、やはり隣接した位置にくっついて、もう二度と埋め込まれた状態にはならない。

(2)バージョン5.3
 非同期メッセージの活性区間は、オブジェクト0の活性区間に埋め込まれる(重なった状態)。
 ただし、(1)と同じ操作をしても、どこに繋ぎ変えた時でも「埋め込まれた」活性区間となる。

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 「UML全般」のフォーラムで、例外スローの表現の話題があったので、自分なら非同期メッセージを使うかな、と思って書いてみて気づきました。例外を受けるて処理を記述する場所に相当する活性区間が埋もれてしまうと、ちょっと具合が悪いです(今のところ、色でも付けて目立たせるしか:-p)。
 もっとも、活性区間自体にノートを関連づけられるようにならないと、例外のモデリングとしては使いにくいかもしれません。
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題名 投稿者 日時
 » 非同期メッセージの活性区間について ゲスト 2008-9-14 19:25
     Re: 非同期メッセージの活性区間について joba 2008-9-16 11:56

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